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昭和55年当時の本校校舎

旧校舎の歴史

富山国際大学付属高等学校は昭和39年(1964年)、富山女子短期大学の付属高校としてスタートしました。場所は現在と同じ富山市願海寺で、旧射水東部中学校の木造校舎を使い、特別教室は新築の短大施設を利用していました。以降、7期におよぶ校舎の増改築を繰り返しながら現在に至っています。

第1期・第2期工事 昭和39~42年(1964~67年)

富山女子短期大学付属高等学校が開校。木造校舎を増築、本館鉄筋工事もスタート

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第3期・第4期工事 昭和44~45年(1969~70年)

主事室や応接室などが完成。第4期で調理室や音楽室、第2体育館などが完成。

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第5期・第6期工事 昭和46~48年(1971~1973年)

旧放送室、中庭が完成。普通教室が拡充。特別棟、講堂(創立10周年記念)も完成。

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第7期工事 昭和50~53年(1975~78年)

大教室、礼法室、明窓会館、音楽ホールなどが完成。木造校舎を解体。洋風庭園を前庭に設置。

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第7期工事以降 昭和54年(1979年~)~現在

男女共学化し、「富山国際大学付属高等学校」に。自学自習室、第1体育館、全館冷暖房化。

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