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新校舎のコンセプト

※掲載されている情報は現時点で予定、検討中ものです。詳細が決まり次第、更新していきます。

ゆとりをもった教室設計

各教室は約8.4メートル四方の広さ。机を横8列、縦5列に余裕をもって並べられます。正面には5.4×1.2メートルの曲面黒板、廊下側に掲示板、教室後ろにも約5.8×1メートルの黒板がつきます。各教室には作り付けの生徒用木製ロッカーが設置されます。最下段は運動部員の大きなバックも収納できるよう、大きめに設計されています。


眺望、周辺との調和

5階建て校舎から立山連峰が見える、明るい教室

全5階のうち、教室は3階から5階に位置します。新校舎はガラスを基調としており、晴れた日は明るい日差しが入り込み、立山連峰が一望できます。

テラコッタ製ルーパーを採用

隣接する富山国際大学「子ども育成棟」と同じテラコッタ製ルーパーを採用します。テラコッタ(terra cotta)とは、イタリア語で「素焼き土器」を意味しています。紀元前から伝わる伝統的な製法です。原料である土の持つ温かみと素朴さがあります。


エコ・ハイスクール化

環境に配慮し、省エネ化した学校を実現するため、以下のことを検討しています。

屋上緑化

校舎屋上に人口芝生を設置。校舎のの断熱性を高めます。

ゆるぎない安心を支える耐震構造

建築基準法に基づく耐震性能で設計。震度6強の地震に対して倒壊、崩壊せず、震度5強程度の地震に対して損傷しない耐震性能。

※掲載されている情報は現時点で予定、検討中ものを含みます。
※建物の規模、内容、竣工時期などは、予告なく修正される可能性があります。


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  • 施工は竹中工務店に決定2010年03月16日
  • 北校舎解体工事が完了2009年12月25日
  • 北校舎解体 はじまる2009年12月12日
  • 北校舎に防音壁を設置 校舎解体へ2009年12月9日
  • 特別棟の解体工事が完了特別棟の解体工事が完了

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