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夏休みがあけ、2学期に入りました。新校舎の工事は、現校舎とほぼ同じぐらいの高さまで進んでいます。廊下の窓からは全体が見えないぐらいです。
1階部分のコンクリート打設が進み、校舎基礎部分が完成してきました。作業は順調に進んでおり、日に日にその姿を変えています。
玄関に情報発信スペースの設置や屋上緑地化などが決定。数々の最新エコシステムが導入されます。
基礎工事がすすみ、コンクリートの流し込みが完了しました。現在は、1階の鉄筋溶接作業を行っています。夏休みに入り、急ピッチで作業が進んでいます。
新校舎第1期工事は、大手ゼネコン・株式会社竹中工務店が受注している。新聞部は、富山営業所工事担当主任の村瀬学さんに、工事の現在の状況などをうかがった。(本校新聞部 取材/記事)
新校舎の設計を担当されている(株)押田建築設計事務所の一級建築士、新村勲さんに、新校舎第1期工事の設計に関わる最新情報をお聞きした。(本校新聞部 取材/記事)
大型の発掘重機とクレーン車が運び込まれ、掘削作業がはじまりました。来月からは、建物位置を定める芯出しが行われます。
新校舎建築工事の成功と安全を祈願する地鎮祭を執り行いました。学校関係者、工事関係者が出席し、工事の無事を祈りました。
北校舎と西校舎の解体作業が全て完了しました。解体後のスペースに新校舎が建築されます。現在の校舎と体育館を結ぶ渡り廊下が新しく設置されました。
現在すすめている校舎改築事業第1期工事の施工について、10社による見積もり内容を検討した結果、竹中工務店に決定しました。5月に着工し、2011年 3月までの完成を目指します。
北校舎と西校舎の解体作業が全て完了しました。解体後のスペースに新校舎が建築されます。現在の校舎と体育館を結ぶ渡り廊下が新しく設置されました。
北校舎の解体工事がはじまりました。大型クレーン数基を使い、解体工事にあたっています。北校舎の解体後、西校舎の解体にうつり、年内には解体工事の全てを完了する予定です。
北校舎の解体工事にともない、防音壁が設置されました。北校舎の本格的な解体工事がまもなく開始されます。
特別棟の解体工事がはじまりました。大型クレーン車2基で解体作業にあたっています。特別棟では放送部や新聞部、イラスト部、美術部、生徒会が活動していました。また、1階には図書館、2階には情報室2室、3階には美術室があり、授業・放課後の両方で幅広く利用されてきました。
生徒有志らによる「校舎お別れ会」が27日、開催されました。これまで多くの生徒を育てた学び舎の思い出を、金岡学園理事長、生徒と教員とで振り返りました。特別棟の解体工事も進んでおり、校舎と特別棟を結んでいた渡り廊下が撤去されました。
新校舎建築後も残すことになっている南棟校舎に耐震補強・改修工事が実施されています。北棟と西棟をつなぐ各階の廊下は閉鎖され、入れなくなりました。
特別棟の解体工事がはじまりました。窓のサッシが全て取り外され、内装の解体、廃棄が行われています。12月上旬までに特別棟の解体が完了する予定です。
校舎解体、教室レイアウト変更にともなう工事がはじまりました。北校舎は完全に使えなくなるため、多くの教室が新しい場所に引っ越しました。11月から3 年生の教室、第2職員室、進路指導室などが、富山短期大学B館に移動します。
新校舎は、鉄筋コンクリート造5階建てで、延べ約5000平方メートルの校舎になります。1階と2階には職員室や事務室、保健室、生物化学室、会議室、特別教室が配置され、教室は3階からになります。
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